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先生のご紹介:林 信哉
林先生は、師匠のもとで修行を始める前から海外の国々や文化に強い関心を持っていました。その興味に導かれニュージーランドへ渡り、英語を学びながらバイクで各地を巡り、大自然の美しさを満喫しました。
帰国後、ニュージーランドで出会ったような自然の魅力あふれる場所を日本国内で探し始めました。そしてたどり着いたのが、四国・高知県の南端でした。そこで地元の鍛冶職人と出会い、弟子として迎え入れられました。厳しい10年間の修行を経て、林信哉は現在の工房くろがねを引き継ぎました。
林信哉は2011年から工房を営んでいます。流暢な英語と24年の経験を活かし、世界中から訪れる人々を工房に迎え入れ、日本の伝統的な包丁作りの魅力を伝え続けています。
2021年からは、カナダ出身のジェシーを自らの弟子として迎え、英語で行うワークショップのサポート体制をさらに充実させています。
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